自毛植毛は失敗できない!!知っておくべきクリニック選びのポイント。

自毛植毛で失敗しないためのポイントを解説します。

 

 

『自毛植毛で失敗してしまった!』実はそんな人結構いるのをご存知ですか?

 

自毛植毛は希望通りの仕上がりにならずに『失敗』と感じている人が多いのです。
その一番の要因は希望していた本数を一度に植毛することができなくて、
結果的に髪は生えたが不自然な仕上がりになってしまったり、
植えた髪の毛の密度が薄くてスカスカになってしまったという人がほとんどなのです。

 

安く植毛ができたとしても仕上がりが良くなくては元も子もありません。
実は自毛植毛の世界では一度に植毛ができる本数や密度はドクターの技量によってかなりの格差があるのです。

 

 

自毛植毛で失敗しないためのポイントを解説します。

 

経験値の高い熟練ドクターならば1度の手術で5000グラフト(約12000本)の植毛ができる!

 

自毛植毛の手術の経験値があまりなかったり症例数の少いドクターの場合
1度の手術で植毛できるグラフト数は大体、約2000〜2500グラフト
(5000本〜6000本)程度。
対して、経験値の高い熟練ドクターであれば、1度の手術で5000グラフト(約12000本)
の植毛が可能になります。

 

実に、「経験豊かな熟練ドクター」と一般的なドクターの植毛できる本数には約2倍の差があるのです。

 

一度にできる植毛数・密度を考えれは仕上がりの良さは断然熟練のドクターになります。
単純に安いほうが低予算でたくさん植毛ができると思っていると、
仕上がりに不満が出る場合があるのです。

 

1グラフト当たりの単価だけを考えずに、
ぜひ『どこのドクターに植毛してもらうか』も、十分考えて
自然で美しい仕上がりの植毛を目指してくださいね。

 

「一度で植毛できる本数が少なすぎて、髪は生えたが不自然になった・・・」
これではいくら安く植毛しようとしても元も子もありませんよね。

 

 

自毛植毛で失敗しないためのポイントを解説します。

 

植毛本数だけが満足ポイントではない!決め手は「植毛密度」

 

日本人(薄毛でない人)の平均的な髪の毛の密度、本数は「平均200〜250本/cu」と言われています。
(黒人や白人は400本/cu)

 

これを踏まえて、自毛植毛で移植できる密度と本数を見てみましょう。

 

一般的なドクターであれば自毛植毛で移植できる密度と本数は
「1平方センチあたり20〜30グラフト、本数で50〜75本」になります。

 

日本人平均「200〜250本/cu」の毛の密度に対して
自毛植毛で植毛が可能なの本数・密度が「50〜75本/cu」程度であれば
やはり「スカスカ」と感じて、髪が生えてきても満足いかない人は多いでしょう。

 

 

対して経験豊かな熟練ドクターの自毛植毛の場合は、
1平方センチあたり100グラフト、本数で200〜250本まで可能と言われています。
200〜250本/cuまで髪の毛の密度が増毛できれば、スカスカと感じる人はいないでしょう。

 

まとめ・・・自毛植毛の場合、安さだけではなく仕上がりも大切!!
一度植毛すると修正は難しいので、経験値の高い熟練ドクターに植毛してもらうことが失敗しないための大切なポイントです。

 

 

 

 

ヨコ美クリニック・・・アメリカ毛髪外科専門医制度に認定されているヨコ美クリニック

 

自毛植毛で失敗しないためのポイントを解説します。

 

横浜市に1クリニックしかありませんが、
国際水準の治療技術による自毛植毛を取り入れているのがヨコ美クリニックです。

 

院長のドクター今川は自毛植毛業界では世界的に有名

 

世界で150人程度しか認定されていないアメリカ毛髪外科専門医制度に登録されています。
全国展開はせす゛、1クリニックだけなので無料カウンセリングでは
院長のドクター今川が診断をしてくれますので、是非相談してみてみてください。

 

確かな技術による植毛手術を、激安の費用で受けられるクリニックです。

 

料金プラン・システムは下記の通りです。

 

グラフト数

基本治療費

移植費

総額

500グラフト

0円

510,000円

(1グラフト1,020円)

510,000円

750グラフト

765,000円

(1グラフト1,020円)

900,000円

1,000グラフト

900,000円

(1グラフト900円)

900,000円

1,250グラフト

1,125,000円

(1グラフト900円)

1,125,000円

1,500グラフト

1,200,000円

(1グラフト800円)

1,200,000円

2,000グラフト

1,500,000円

(1グラフト750円)

1,500,000円

メスを使用するFUT法による手術も可能です。

 

 

 

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薄毛治療の画期的な新技術!ヨコ美クリニックのSMPとは

イギリス発、薄毛治療の画期的な新技術!
頭皮に直接、専用色素液と針を使用して毛根を描き込んでいくアートメイクの一種で、


実際に毛が生えているように見せる技術です。
従来の治療で良い結果が得られ難かった人に
その場で望む結果が確認できる画期的選択肢と言えます。

 

ヨコ美クリニックは、数年前から植毛を補う選択肢の一つとしてSMPを採用してきました。
薄毛部分を濃く見せる効果、頭頂や生え際の復活効果、傷跡の修復等にも応用できます。

 

自毛植毛で失敗しないためのポイントを解説します。

自毛植毛で失敗しないためのポイントを解説します。

 

 

アスク井上クリニック・・・ハイブリッド自毛植毛のi-SAFE法を取り入れたクリニック。

 

自毛植毛で失敗しないためのポイントを解説します。

 

メスを使わない方法とメスを使うFUSS法を融合させた
ハイブリッド自毛植毛のi-SAFE法を実施しているのがアスク井上クリニックです。

 

20数年の豊富な経験を持つ井上浩一医師により、i-SAFE法は誕生しました。

 

数々の植毛医を指導してきた井上院長は、AGA(男性型脱毛症)に限らず、
どのようなタイプの薄毛治療に精通しており、
特に「生え際」の移植デザインは業界一とも言われています。

 

また、他の植毛クリニックで植毛をされた方々の修正手術や追加手術なども数多く手掛けており、
患者様の満足度もとても高い医師でもあります。

 

一般の方々は勿論、数多くの芸能人、著名人からの信頼も厚いまさにレジェンドドクターです。

 

i-SAFE法・・・従来の方法と比較すると、この自毛植毛には5つの特徴があります。

 

1.メスだけを使用するFUT法と比べて傷跡のリスクが少ない
2.1平方センチメートル当たり80〜100グラフトの高密度な移植ができる
3.一度の手術で4,000グラフト以上の移植(メガセッション)が可能
4.超微細なデザインが可能でナチュラルなヘアスタイルになる
5.ドナーの採取が効率良く行えるので手術時間の短縮に繋がる

 

自毛植毛で失敗しないためのポイントを解説します。

 

トータルの費用は高いものの、後頭部を刈り上げないアンシェーブンi-SAFE法を選択できるのがメリット。
仕事などで刈り上げができない場合は相談してみてください。

 

グラフト数

基本治療費

移植費

トータルコスト

500グラフト

185,000円

490,000

(1グラフト980円)

675,000円

750グラフト

735,000円

(1グラフト980円)

920,000円

1,000グラフト

980,000円

(1グラフト980円)

1,165,000円

1,250グラフト

1,225,000

(1グラフト980円)

1,410,000円

1,500グラフト

1,470,000円

(1グラフト980円)

1,650,000円

2,000グラフト

1,960,000

(1グラフト980円)

2,145,000円

 

 

アスク井上クリニック

 

 

 

 

自毛植毛で失敗しないためのポイントを解説します。

 

移植した毛はそのうち抜けてしまわないか心配です

 

自分は体質的に、家系的にもはげる体質ということで
植毛で移植した毛もいずれ抜けてしまわないでしょうか心配です・・・
そうした意見も多々あるのです。
しかし心配は無用なんです。

 

『ドナードミナンス理論』

 

移植する毛の性質はもともと生えていた場所の性質をそのまんま受け継ぐという理論。
将来にわたって抜けずらい箇所に生えている毛は
薄くなってしまった箇所に移植しても元々の抜けづらい性質は
そのまま受け継ぐということで定着しやすく成長し続けるのです。

 

毛根は男性ホルモンに過敏に反応して抜けてしまうものと、そうならずに成長するものに分かれます。
この『抜けない遺伝子』をもった後頭部や耳の周りの毛根を移植することで
『抜ける部分をカバーする』ことが植毛の基本理論です。

植えた毛は本当に発毛するのだろうか

 

 

植毛手術後、植えた毛は一旦抜け落ちてしまいますが、
2〜3か月後に再び生えてきます。
なかには、この間、本当に生えてくるのか不安になる方も多いみたいです。
しかしながら、植毛による発毛率は95%以上なので心配はありません。

 

植毛チームの不注意(温度管理や乾燥防止など)がないのならば
基礎的に手術が原因での極端な発毛率の低下はほとんどありません。

 

 

植えた毛はいつ発毛するのか

 

植えた毛の発毛率は95%と言われていますが、
これは植えた毛が手術後、すぐにどんどん伸び続けるということではありません。

 

一般的に、植えた毛のほとんどは1カ月以内に一時的に抜けてしまいます。
これは株が大きいか小さいかに関わらず見られる現象で、
植毛部位のかさぶたが取れた後、少し伸びてから抜ける毛もあります。

 

植えた毛が一旦抜けてしまうことに関する詳しいメカニズムは
残念ながら解明されていませんが、毛根組織は周囲から切り離された状態になると
休止期になるようにプログラムされているようです。

 

実際は手術後3週目位になると植毛した毛は少し伸びるように見えますが、
いずれは抜けてしまいます。

 

ただ、覚えておいてほしいのは、この短い毛が一旦抜け落ちてしまっても
高確率で再び生えてくるということです。

 

しかも、採取したドナーの中には休止期にあって全く皮膚の表面に出ていなかった毛もあるのです。
つまり、毛根単位で植えるFUT法では植えた数より生えてくる毛のほうが増える場合もあるのです。

 

しかし、単一植毛のように、あまり小さく株分けしてしまうと、休止期の毛根は排除される恐れがあります。
毛根単位に株分けするメリットは、まさにこの点にあるのです。

 

休止期を経て、普通だいたい術後2〜3カ月後のころから発毛し始めるようになります。
生え初めの毛は新芽のように先が細くて弱々しいので注意してみないと見落としてしまうくらいです。

 

そして、半年くらいたつと、定着した毛のほぼ100%が発毛することになります。
尚、かなり生え始めた毛の中には緩いウェーブがかかったものもあります。
植えた毛のうち2〜3%の割合で縮れることがありますが、原因は今のところはっきりしていません。

 

また、毛の長さに関して言えば、早いものは術後2カ月で発毛し始め、遅いものでも半年後と考えると、
1カ月に1センチ伸びるとして6か月後にはおよそ4センチくらいの長さになると予測されます。

 

ただ、例外的に株にダメージがあったり、かつらなどが原因で発毛が通常より遅れる場合があります。
また、発毛が6カ月で完了したとしても長さも不十分で毛自体も細いので
FUT法による植毛の最終的な仕上がりは9〜12カ月後ということになるでしょう。