酵素づくりの材料をしっかり確保する

 

自分の手のひらサイズの良質タン パク質を
タンパク質は私たちの体の細胞を構成している主な成分です。

 

髪の毛や皮膚、筋肉や内臓、骨や歯、さらに私たちの眼球まで、
その重要な成分はタンパク質です。
血液にもたくさんのタンパク質が溶けています。
食欲のコントロ ールに働くレプチンや外敵から身を守る抗体もタンパク質ですし、
ホルモンもその多くはタンパク質。
そして何よりも、酵素はすべてタンパク質です。

 

体内の酵素、そのほかタンパク質づくりがスムーズに進められ、どんどん若返り、
その若さをいつまでも保つために必要なアミノ酸を確保するためには、
体重1キロあたり、最低1グラムの良質タンパク質を確保するのが必要とされます。

 

良質タンパク質というのは、アミノ酸のバランスがいいタンパク質のことですが、
百点満点のタンパク質で、タンパク質量も多い ものは卵しかありません。

 

どのようなダイエツトをするにしろ、1日1〜2個は必ず食べるようにしましょう。

 

昼食と夕食は、植物性と動物性のタンパク質を組み合わせて、
最低でも1食あたり自分の手のひらの厚さほどの大きさのタンパク質を確保しましょう。

 

とくに夕食に食べるタンパク質は、体内の修復作業に深くかかわりますので、
ナイスボディのためには十分に気をつかいたいものです。