MENU

自毛植毛の特徴を知った上で施術判断

薄毛やハゲ対策として自毛植毛という選択肢があり、
特徴を理解した上で行うかどうか判断する事が望ましいです。

 

特殊技術が必要なのでクリニックによりコスト負担にバラつきはありますが、
コストだけで判断は避けた方が良いと言えます。

 

まず自毛植毛は自身の元気に育つ毛を薄毛箇所に移植するものであり、
男性ホルモンが原因のM字ハゲや頭頂部のO字ハゲ等に関係が無い側頭部や後頭部の毛を移植するものです。

 

ですからM字の自毛植毛には側部、後部の毛を使用し、
人工植毛では無いので拒絶反応が起こらないというメリットがあります。

 

自身の生きた毛髪を薄毛箇所に自然に増やせる効果というのは利点でありますが、
負担の大きさ、施術者の技術によって結果が全く違うという弱点があるものです。

 

即効性も高くてすぐに結果が出るものであり、継続コストがかからないのも魅力的ですが、
まだまだ日本国内には高い技術力を持った施術者が少ない点は否定出来ず、
クリニック選択は慎重に行う事が重要です。

 

技術力が低い施術者が行えば、不自然な生え方になったり、
問題が発生する可能性がありますから、クリニックのサービス内容をチェックするだけではなく、
実際に施術を受けた方の情報収集が必要になります。

 

施術を受けた方々のブログ等の体験談をチェックすれば、
良い面だけではなく問題と感じた部分も指摘されていますから、
それらを理解した上で自毛植毛に進んでいく事が有効です。

 

カウンセリングも受けて解らない事は納得するまで聞き、
そのような解らない事に対しての対応も含めて信用出来る施術担当者に出会える事が成功の近道になります。

 

自毛植毛は対処療法で根本治療ではなく、AGAの治療になるのではないですから、
AGAの進行速度が早すぎてもバランスが悪くなり、進行度合いも含めて手術対応してもらう必要があります。

 

そういう意味でも施術担当者の知識や技術的なものが大きく問われるのが、自毛植毛というジャンルです。